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記念式典


ゲストアーチスト 岡本真夜
1995年に「TOMORROW」でデビュー、200万枚の大ヒットを記録。その後、『Alone』『サヨナラ』『ハピハピ バースデイ』など数々のヒット曲を放ち現在までに19枚のシングル、9枚のアルバムを発表。また、『アララの呪文』(ちびまる子ちゃん)のエンディングテーマの作曲や岩崎宏美、中森明菜、広末涼子、星井七瀬、上原多香子など、他のアーティストへの作品提供も数多く行っている。
近年、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団やオーケストラ・アンサンブル金沢とのシンフォニックコンサートも好評を呼んでいる。
シングル「同窓会 〜Dear My Friends〜」に岡本真夜はこう寄せている。
「いくつになっても学生時代の友達には励まされるし、支えてもらっている。30代。成功と挫折の繰り返しで、疲れる心、夢、情熱。友達に会うと、あの時の自分を思い出す。友達に会うと、あの時の気持ちを取り戻す。信じ続けた夢のカケラがひとつひとつ叶えられますように。友の温もり、友の言葉を力にして。」

指揮 家田厚志
1955年生まれ。追手門学院大学心理学科(音響心理学専攻)卒業という異色の経歴を持つ。音響心理学を加藤徹、指揮を山岡重信各氏に師事。渡欧を経て、80年より、二期会、ステファノ・オペラ劇場などの指揮者として活動を開始。88年には劇団四季の公演で大きな話題を呼んだミュージカル「オペラ座の怪人」の日本初演を指揮し、劇的な成功を収める。以来、新星日本交響楽団、東京シティフィルハーモニック、群馬交響楽団、ニューフィルハーモニー千葉、N響団友オーケストラを指揮。海外においても台湾の台北首都歌劇楽団、ウクライナのキエフ・オペラ・バレエ劇場管弦楽団を指揮。中国では、戦後初の外国人常任指揮者として、上海放送交響楽団常任指揮者を務める。
ラジオ大阪「家田厚志のタクトでバトル!」のDJを務めるほかTVコマーシャル等でも活躍している。大胆かつ繊細な音楽性と、クラシック音楽のイメージを覆す明るいキャラクターでも人気を集めている。
現在、フィルハーモニア東京指揮者、東邦音楽大学特任教授。
演奏 N響団友オーケストラ
日本を代表する世界的なオーケストラとして知られる「NHK交響楽団」、その「団友」と、NHK交響楽団に籍を置く現役団員により構成されるのが、「N響団友オーケストラ」である。
団友は、NHK交響楽団に永年在籍して定年退職した者、10年以上コンサートマスターとして在籍した者など、特に功績を認められた者だけが「団友」という名称で処遇されている。
昭和57年(1982年)に創立され、以来、数多くの演奏活動を全国的に行い、青少年の音楽教育のための演奏や一般のコンサート・オペラ・バレエ・ボランティア演奏等に、小編成アンサンブルから大編成のフルオーケストラまで、広範囲のプログラムで好評を博してきた。
今回は、校友会創立50周年にちなみ、NHK交響楽団の現役とその卒業生ともいえる団友によるコラボレーションでの演奏を特別編成で行う。






