農学部同窓会長あいさつ

第20代農学部同窓会長
 市川 徹男

農学部同窓会会員の皆さまへ

 農学部同窓会員の皆さまには、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、同窓会活動に、ご理解と多大なるご協力を賜り、深く感謝申し上げます。
 本年5月より、第20代農学部同窓会長に就くことになりました。奥田前会長同様にご指導・ご鞭撻をいただきますようお願いいたします。
 昨年11月に農学部創設の地・春日井において開催した同窓会設立60周年記念式典には、全国各地より多くの同窓生の皆さまがご参集いただき、交流と親睦を深めることができたことに深く感謝申し上げます。あらためて同窓生の絆の深さと心強さを感じました。
 母校名城大学農学部は、近年めざましい発展をしております。そして、社会における評価も非常に高く、卒業生としても誇りであります。年配の皆さまには、今日の母校の姿には隔世の感があると思います。このように発展した要因には、教職員の皆さまの並々ならぬ努力があったものだと確信しております。それにも増して、1万2千名以上の卒業生の皆さま一人一人が、それぞれの地域や職場など多くの場面で地道な努力と活躍されている姿が多くの人々に高く評価され、母校の信頼を高めた結果であります。そして、常に、高校生が『受験したい大学』の上位を占めるまでになっております。
 母校名城大学は、今後、ますます発展をするものと信じております。そのためには、卒業生・教職員・学生(保護者)の三者が一体となることが必要であります。
 今後とも、母校名城大学と農学部同窓会の発展のための努力をしてまいります。皆さまのご協力・ご支援をお願い申し上げます。