校友会支部 13.静岡

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令和元年度 第51回 名城大学校友会 静岡県支部総会

地区:13.静岡|更新日:2020年02月13日

日時 令和2年1月24日(金曜日)
場所 浜松市中区鍛治町100-1   ザザシティ浜松 中央館2階神戸ワールドビュッフェ

令和元年度 静岡県支部総会(第51回)



拝啓 校友会の皆様方には総会開催にあたりお世話になり有難うございました。さて、「令和元年度校友会静岡県支部総会」が令和2年1月24日(金)ザザシティ浜松中央館2階神戸クックワールドで、下記の通り開催されましたので、ご報告致します。

  1. 日 時:令和2年1月24日(金曜日)  

    場 所:浜松市中区鍛治町100-1

         ザザシティ浜松 中央館2階神戸ワールドビュッフェ

     

  2.総会出席者 会員・・・・・・21名
             近県支部・・・・・・1名
             大学関係・・・・・・0名
             校友会本部・・・・・・1名
             その他・・・・・・1名
            出席者総数・・・・・・24名

            その他     近県支部
            経友同窓会  岐阜県支部
            理工同窓会(兼務)


  3.支部総会報告書
       

令和元年度第51回 名城大学校友会静岡県支部総会を令和2年1月24日(金)
ザザシティ浜松中央館2階神戸クックワールドで開催致しました。
 本来は、令和元年10月12日オークラアクトシティホテル浜松でご来賓26名、
支部会員26名の総勢52名で開催する予定でした。
 しかし、日本各地に大きな被害をもたらした台風19号の接近でやむなく中止・延期
となりましたが、改めて本日開催する事ができました。
 今回、総会開催案内は校友会本部のみとし、大学・学部同窓会・友好支部・
体育OB連合会には、ご遠慮させていただきました。
 このような状況下でも、庵原英雄校友会副会長、阪納正道経友同窓会会長、
山田光行岐阜県支部副支部長のご臨席を賜りました。
 総会はご来賓3名、支部会員21名の総勢24名で開催致しました。
 議事では、報告された議案4件全て承認されました。
 この後、参加者全員の集合写真を撮り、懇親会(賀詞交歓会)となりました。
 会では、若い会員も少しずつ増え支部会員同士の名刺交換や、会話が活発に弾み、
笑顔にあふれ、大変盛り上がった懇親会(賀詞交歓会)となりました。
 又、富士山女子駅伝応援企画実行委員長の山田光一副支部長に、昨年末の
2連覇2冠達成の詳細報告と、年末30日への応援参加を熱くお話しして頂きました。
 最後に、今年9月開催予定の第52回総会での再会を誓い、閉会となりました。
 ご支援ありがとうございました。

   静岡県支部支部長 野田みよ子

  <連絡担当者>  

  村松 雅之  (法・昭和49年卒)

      〒433-8111 浜松市中区葵西3-17-31

      TEL:053-437-3252   E-mail:spa84ga9@piano.ocn.ne.jp

2019年 富士山女子駅伝報告

地区:13.静岡|更新日:2020年01月20日

2019年 富士山女子駅伝報告

 29日㈰午後2時。支部長を始め5名は、明日のレース後の懇親会場である「ホテルグランド富士」に必要備品を

運び込んでいた。そして、第3中継所の前でもある、ホテルの入り口に「名城大学」の幟旗を掲げたのである。

その後、10分程先にある、富士文化会館(ロゼシアター)へ向かい、開会式に臨んだ。

  全日本大学女子駅伝で優勝した名城大学の塩崎主将は、全24チームを代表して『私達がこの1年仲間と共に

作り上げて来た"ONE TEAM"  一人一人の想いを襷に込め、この富士山の麓を全力で走り抜くことを誓います』と

力強く宣誓した。

 30㈪午前9時。自宅を出る時、パラパラと雨が落ちて来た。途中、ホテルと新富士駅へ寄り他支部からの応援者を

乗せて4区の応援場所へ向かった。ここで、4区を走る山本選手のお父様と合流した。今朝早く豊田市から車2台で

駆けつけたのであった。既に雨になっていた。 手短に自己紹介と本日のメンバーを伝え、ジャンパー、幟旗、手旗を

持って応援場所へ歩き出した。 この時、名城大学の襷は3区の井上選手に3位で引き継がれていた。

 応援場所は、富士川の河川敷沿いで、海に近い事から冷たい雨と共に風にも吹きさらされた。東北支部長は「仙台

よりも寒い」とつぶやいていた。 手旗を配っていると、5~6才位のお子様連れの親子が沿道にやって来た。

その子に手旗を渡そうとした時、なんとその子の右手には、昨年配布した「名城大学」の手旗が握られていたのである。

「僕、1年間持っていてくれたんだ。ありがとうね。新しいのが有るから。」と言って、今年の手旗を渡した。

 やがて、トップに立った立命館大学が通過して行った。 続いて全日本大学選抜、そして山本選手が見えて来た。

1位、2位とも差が無い。 5区で充分トップに立てる位置だ。「有真!頑張れ!」「有真!ラストだ!」の声援がとぶ。

「立命館大学を詰めて来た」の声に、一同「よし!」と叫び、足早に駐車場に戻った。山本選手のお父様達は、ゴール

地点へ向かうので、ここで別れて我々は6区へ向かった。山本選手は、仙台に続いて区間賞を区間新記録で獲得した。

 その1年生の快走に、エース加世田選手は、直ぐに反応した。2位の選手をかわし1位の立命館大学に追いつく場面が

車中のTVに映し出された。丁度5区名城大学大応援団の前である。そして、ここで初めてトップにたち、その後も着実に

後続チームに差を付けて6区の小林選手に繋いだ。

 6区の応援場所に到着して、幟旗を杭に縛り付け、手旗も配布して準備を整えた。やがて、小林選手が快調な走りで

やって来た。次に待つ、足を痛めて万全な状態では無いアンカーの和田選手の為に、少しでも貯金を作りたい必死さが

伝わってくる。そして、宿敵大東文化大学には1分半以上の差をつけていた。 「ここまで順調に来ているかな」と

思いつつ、手早く後片付けをし、交通規制解除を待ってゴールの陸上競技場へ向かった。

 既に、襷は和田選手に引き継がれていた。 ゴールまで無事にたどり着けるのか心配であった。 それでも、最初の

平坦コースは、何事も無かったかの様に快走している。 そのアンカーコースを車で走っているのだが、徐々に上り坂の

勾配がきつくなり雨脚も強くなってきた。 TVの画面では、懸命に坂道を上る和田選手が映し出されていた。

そして、最後の競技場へ向かう交差点を右折する姿を見て「ここまで来た。もう少しだ。」 和田選手も一段と厳しく

なった最後の直線の坂道を登って行く、その渾身の力が画面からも伝わってきた。

 そして競技場のトラックを周回する姿を見て勝利を確信し、ゴールテープを切った瞬間、車内では「バンザーイ」と叫び

拍手が起きた。

 昨年の悲願の初優勝は、本当に待ちに待った優勝であり、嬉しく、感極まったが、今年の優勝は、前年のそして

全日本の覇者としての面目躍如と万全でない状況下でのゴールに安堵した。

それだけ、勝ち続ける事の難しさを、知らず知らずの内に我々応援者も感じていたのであろう。

 『悪天候の時にも、いつもと変わらない力を発揮できるのが本当の強いチームだ。それがお前らにはできる!』

そう言って、監督に送り出された選手とサポート部員の絆が、1本の襷に染み込んでの勝利であった。

そして、その襷には雨の中、沿道から送り続けた100名の声援も染み込んでいるに違いないだろう。

 2020年、その襷は、最終学年を向える加世田主将の『集大成に挑む LASTRUN』に受け継がれて行くのである。

 選手の皆さん、チームの皆さん 本当にお疲れ様でした。そしておめでとうございます。

最後に、応援に関わって戴きました全ての皆様に感謝し、御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 校友会静岡県支部 副支部長

富士山女子駅伝応援企画実行委員長 山田 光一

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2019年度 静岡県支部総会兼賀詞交歓会

地区:13.静岡|更新日:2019年12月02日

日時 令和2年1月24日(金)19:00-19:30
場所 ザザシティ浜松 中央館2階 神戸クックワールドビュッフェ浜松

http://www.zazacity.jp/access/accessmap

受付 18:30-19:00

総会 19:00-19:30

懇親会 19:30-21:10

*10月12日(土)に総会を開催予定でしたが、台風19号の影響で延期のため。

2019年度 静岡県支部総会

地区:13.静岡|更新日:2019年03月26日

日時 2019年10月12日(土)13:00-17:40
場所 オークラアクトシティ浜松

https://www.act-okura.co.jp/

受付 12:30-13:00

総会 13:00-14:10

講演会 14:20-15:20

懇親会 15:40-17:40

2018年 富士山女子駅伝報告

地区:13.静岡|更新日:2019年01月23日

2018年 富士山女子駅伝報告

ついに、その時がやって来た。『真の日本一の瞬間です!名城大学 初優勝!全日本との2冠を成し遂げました』

競技場へ向かう車のテレビから聞こえたアナウンサーの声と共に、そこには両手を上げてゴールテープを切る高松選手が映し出されていた。

 その3時間前の9時15分、私は友人の車と自宅を出発した。 その頃、応援者達は、近県各地や前泊地から新幹線、車などでスタート地点や各応援場所へ続々と集結していた。 関東支部は、朝6時に東京を出発し、中央高速道路を経由して5区の応援場所へ。 山梨県支部は、7時に甲府を出発し、2区の応援場所へ向かっていた。

 10時、私達は新富士駅で大阪支部の5名を迎え、2台の車に分乗し、4区の応援場所へ向かった。

 テレビでは、丁度スタートした1区の青木選手が快調にレースを引っ張っている。

 4区応援場所の駐車場で、更に2組のグループと合流して総勢16名程になった。

 愛知県内から車で前泊されて来られたご夫婦。 名城大学関係者ではないが、玉城選手のファンで名城チームを応援してくれていた近隣のご夫婦、ご兄弟家族も参加してくれた。その場で「応援ガイド」を配布し、本日のメンバーを伝えて、幟旗、手旗、ジャンパーを手渡した。

 駐車場前の道路では、昨年同様に加世田選手がウオーミングアップをしていた。『梨花!頑張れ!』と声をかけるが、その表情は、集中していた。 そこから歩いて応援場所の富士川河川敷沿道へ出た。そこで待っている間に「松浦選手がトップに立った」と情報が入った。その瞬間、中継車が見えた。

一斉に『かな~ 頑張れ』の声援を送る。この富士山で、先導の白バイの後に名城の選手が走って来たのは初めてであり、この頃から気分が徐々に高まってきた。それから車4台で6区の応援場所へ向かった。

 加世田選手は徐々に立命館大学に差をつけていた。大東文化大学にも詰められていない。

 6区の応援場所に到着して、手旗、応援ガイド等の配布も終えて待ち構えていると、一直線の彼方に中継車が見えて来た。気分は更に高まっていた。そしてサングラス姿の、あの淡々と走る玉城選手の姿が見えた。

 玉城選手のファンだと言って応援に参加してくれた女性は『かんなちゃん~頑張って~』と黄色い声援を繰り返していた。そして「かんなちゃんを間近で応援出来て、しかもトップで来てくれて本当に嬉しいです。この応援に誘ってくれてありがとうございました。」と感極まりながら応援場所を後にした。「こちらこそありがとうございました」と言って見送った。 愛知県内から来られたご夫婦とも、ここでお別れをした。

 交通規制解除を待って、ここからは車2台で競技場を目指した。そして車のテレビで優勝の瞬間を見る事となったのである。 

 程なくして、7区応援場所の駐車場へ着いた。そして、待ち構えていた応援者達とガッチリと勝利の握手を交わし幟旗、カラーコーンを回収した。その傍らを歩いていた地元の人から「名城大学、おめでとう」と声をかけられた。

 競技場に着くと、丁度表彰式が始まる時であった。そして待ちに待った『第一位! 名城大学』の場内アナウンスが流れると、名城応援席から拍手とスティックバルーンからはじかれた音が一斉に沸き上がり、競技場スタンドに響き渡ったのであった。

 レース前、故障や不調などが伝えられていたが、終わってみれば区間賞3名、区間2位が3名、同4位が1名で大会新記録、2位に1分29秒差をつけた素晴らしい記録とそして感動を与えてくれた。 まさに『集大成に挑んだLASTRUN』であった。 選手の皆さん、チームの皆さん、本当にお疲れ様でした。そしておめでとうございます。

 最後に、応援に関わって戴きました全ての皆様に感謝し、御礼を申し上げます。ありがとうございました。

  校友会静岡県支部 副支部長

  富士山女子駅伝応援企画担当 山田 光一

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平成30年度 静岡県支部50周年記念総会報告

地区:13.静岡|更新日:2018年10月22日

日時 平成30年10月13日(土)13:00-18:00
場所 オークラアクトシティホテル浜松

平成30年度 静岡県支部設立50周年記念総会報告

◆ 日時:20181013日(土)

◆ 場所:オークラアクトシティホテル浜松

<第一部 記念講演会>

演台:青色LED材料の窒化物半導体と名城大学における光デバイス研究

講演者:岩谷素顕 名城大学理工学部材料機能工学科 准教授

 50周年記念総会実行委員長の村山孝司副支部長の挨拶及び岩谷素顕准教授の紹介で 講演会は進められました。

 ノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇終身教授は、不可能だと思われていた窒化物半導体で 青色LEDの発光を実現し白熱灯は省エネのLED照明に置き換わりました。

赤崎先生の授賞式に随行した、12/512/11帰国迄のノーベルウイークの様子を裏話を交え お話いただきました。最後に究極のLDと、名城大学の光デバイス研究とその将来について

熱く報告していただきました。

<第二部 設立50周年記念総会>

 平成30年名城大学校友会静岡県支部設立50周年記念総会が、ご来賓に山田弥一校友会会長、 吉久光一学長、各学部同窓会、体育OB連合会、友好支部の皆様方38名をお迎えし、支部会員 32名の総勢70名で開催いたしました。

 ご来賓を代表して、山田弥一会長・吉久光一学長からご祝辞を頂戴いしました。

 議事では、6件の議案が報告&審議され、全て承認されました。

 次にご来賓38名の紹介と、支部役員で浜松市会議員8回連続当選の柳川樹一郎さんの紹介、 50周年記念総会開催を祝う祝電披露で、記念総会は終了しました。

<第三部 設立50周年記念式典>

 ご来賓代表で、鈴木康友浜松市長よりご祝辞を頂戴し、50周年記念事業では名城大学に 50万円の寄付金が贈呈され、その後大学から支部に感謝状が贈呈されました。

式典では、初代支部長から、第6代支部長迄、感謝状と記念品が贈られ、歴代支部長を 代表して、富田三代治第4代支部長より、謝辞をいただきました。

最後に記念総会出席者全員の集合写真を撮り、記念式典は終了しました。

<第四部 懇親会>

ご来賓を代表して、堀川浩良前校友会会長のご挨拶に続き、林冠汝台湾支部長の乾杯の御発声で 会食・歓談が開始されました。

特別イベントとして、小池朱美フラメンコライブと杉野裕二歌謡ショーが行われました。

そして尾原徳和さん・大島富雄体育OB連合会長・副会長による名城節に、初代応援団長で 静岡県支部初代支部長の宮司正幸顧問によるエール締めで名城節は終了しました。

最後に野田みよ子の謝辞で閉会となりました。

    静岡県支部支部長  野田 みよ子

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平成30年度 静岡県支部50周年記念総会

地区:13.静岡|更新日:2018年05月18日

日時 平成30年10月13日(土)13:00-18:00
場所 オークラアクトシティホテル浜松

https://www.act-okura.co.jp/company/

受付 12:00-12:55

総会 13:00-14:20

講演会 14:30-15:30

懇親会 16:00-18:00

2017年富士山女子駅伝報告

地区:13.静岡|更新日:2018年02月13日

2017年富士山女子駅伝報告

 
 12月30日の朝を迎えた。窓の外には、雲一つ無い真白き富士山が雄大にそびえ立っている。 『富士は日本一の山~』2か月前、仙台での米田監督の言葉を思いだした。 『よし、行くぞ』自分に気合を入れたその時、支部長から電話が入った。『4区の松浦さんが小森星七(せな)さんに急遽変更になった』その声に一抹の不安を感じながらも、4区の応援場所に向かった。

途中、車のテレビからスタートの号砲が聞こえた。1区のラストが近づき各校の選手達がスパートするが、青木選手は ついて行けない。ここは順位よりタイム差だ。8秒差6位で徳永選手に襷を渡す。立命館大は後ろにいる。すると徳永選手がトップ集団に追いつき、1位に出る。ヨシ!ここからだ。程無くして、応援場所の駐車場へ着いた。すると、第4中継所へつながる駐車場の前の道路で各校の5区の選手達が ウオーミングアップを行っていた。やがて、加世田選手もやって来た。『梨花~頑張れよ』と声をかけると、こちらを振りむき軽く右手を挙げてくれた。
他の応援者も集まって来た。この時、立命館大が徳永選手を抜いてトップに立ち引き離して行く。 更に、東京農業大にもついていけず3位に後退する。ここで、歩いて応援場所へ向かった。
  富士川河川敷沿いには、既に観衆が集まっていて、市役所の「富士山女子駅伝」の旗が立ち並んでいた。その隣には、大東文化大の旗も。我々は、それらの旗よりも目立つように、ポールを更に長く伸ばした。 その後の状況がわからない。3区へ電話をするが応答が無い。先頭が来た。立命館大だ。しかも2位を引き離している。
そして東京農大、東洋大、大東文化大と続き、間隔を置いて5位以降の集団が見えた。 5位、6位、7位が行き、8位にようやく 小森選手が来た。しかも後ろも差が無い。 既にこの差では優勝は困難になったがTOP3も難しい様に思えた。 『星七(せなー)頑張れ~ラストだ~』と声援を送り、急いで駐車場へ戻り6区の応援場所へ向かった。 移動中に、加世田選手が4校を抜き4位まで順位を上げて来た。 6区の駐車場へ着き、ここで1名応援に加わり4名となった。


 私達は、沿道が土なので、そこに4本の杭を打ち込み、縦旗のポールを布テープで括り付けた。それから手分けして 「名城大学」の手旗を沿道の人々に配って回った。ここでも、既に「大東文化大」の手旗を持っている人達がいた。それでも、皆さんには喜んで貰って戴き、『名城さん!こちらへも下さい~』と反対車線の沿道からも声が掛かった。 やがて、中継車が行き先導の白バイの後ろに立命館大が見えた。そして大東文化大、東京農業大とほぼ等間隔で 3校が目の前を通過して行った。次に、やや間があって赤坂選手が来た。3位とは差が開いている。それでも、『よもぎ~頑張れ~前を詰めろ~』と声を張り上げた。
 それから、私達は後片付けをして、ここで別れた。私は、交通規制解除を待って競技場へ向かった。 テレビから、赤坂選手が1校抜いて3位で襷リレーした事を知った。そして、アンカーの玉城選手が大東文化大を かわして2位に上がった。丁度7区の和田町で応援者がいる辺りである。「頑張れ!かんな。このままゴールしてくれ」 そう祈りつつ、その後を車で追いかけているのだが、車でもきつい登り坂の連続である。
 ちらっと見た画面に立命館大がゴールした。切り替わった画面には玉城選手が東京農業大にかわされた。 そして競技場に入って来た。玉城選手はズルズルと後退せずに、必死に2位選手を追っていた。 しかしテレビからは『どうやら、決着はついたか』『そして、名城大学は2冠ならず』のアナウンサーの声が聞こえた。


  閉会式・表彰式では『第3位!名城大学』のコールで選手達が表彰台に上がると、この日最大の拍手と歓声が
競技場スタンドに沸き上り『よく頑張った~』『お疲れ様~』の声援が飛んだ。 7人で繋いだ襷リレーの一人一人の頑張りには、大勢の全国名城大学関係者にその感動を与えたはずだ。
 そして、来る新年には、更なる成長と飛躍を期待し、我々も全力で応援に取り組んで行く決意を新たにした。
 選手の皆様!本当にお疲れ様でした。そして応援に携わって戴きました皆様には、本当に感謝を申し上げます。

                                            校友会静岡県支部 副支部長
                                            富士山女子駅伝企画・運営リーダー  山田 光一

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平成29年度 静岡県支部総会

地区:13.静岡|更新日:2017年12月26日

日時 平成29年10月21日(土)13:30-17:40
場所 オークラアクトシティホテル浜松

平成29年度 第49回 名城大学校友会 静岡県支部総会を開催しました


  平成29年度第49回校友会静岡県支部総会が、ご来賓に校友会本部・大学・学部同窓会・体育OB連合会・友好支部の皆様方29名をお迎えし、会員28名を加え総勢57名で開催いたしました。
青山善哉氏の司会で、中西孝徳副支部長の開会の辞、学歌斉唱と続き、校友会会員で亡くなられました方々のご冥福をお祈りし黙祷しました。
そして野田みよ子静岡県支部長の挨拶、ご来賓で校友会を代表して浅井隆副会長、大学代表で、吉久光一学長のご挨拶が続き、その後ご来賓皆様方のご紹介が行なわれました。
  議事につきましては、指名された村山孝司(副支部長)が議長となり、各議案の報告・説明が進められ、提出された4議案全て承認されました。 河田和彦氏(副支部長)の閉会挨拶で、総会は終了となりました。
 

 外国語学部学部長のアーナンダ クマーラ先生による『もったいないね、日本の現状は!』 若者を見て感じることをテーマに、講演をして頂きました。
最初は、先生の流暢な日本語に驚き、話は日本と外国との比較から入り、私達には想像もつかない生活があることが分かりました。そんな中、ハングリー精神を持ち、コミュニケーション力を高め英語の重要性を説き、英語教育の改革に取組んでいる事が良く分かりました。


 松下芳彦顧問の開会挨拶、ご来賓を代表して校友会の初代女性支部長蛯原正子神奈川県支部会計監査のご挨拶、堀川浩良校友会顧問の乾杯の音頭で、会食・歓談が開始されました。歓談は、大変楽しく盛り上がりました。 そして尾原徳和体育OB連合会長の先導による名城節、最後に野田みよ子支部長の閉会の挨拶で終了いたしました。

   

  翌日は、台風接近の天候でしたが、「おんな城主直虎ツアー」で、地域遺産センター・龍潭寺・大河ドラマ館等を見学し、楽しい思い出を胸に、またの再会を約束し散会しました。

静岡県支部支部長  野田 みよ子

校友会事務局、ドーム前キャンパスを訪問しました

地区:13.静岡|更新日:2017年02月15日

支部長就任のごあいさつに校友会事務局を訪問しました                                                                       

                                                                                           静岡県支部 支部長 野田 みよ子                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

  私は、昨年10月の第48回静岡県支部総会にて、支部長に就任させていただきました。
そこで2月1日に、就任ご挨拶の為に初めて校友会事務局へ伺いました。
まずは、校友会事務局を訪ね事務局の皆さまへご挨拶。その後でピカピカの新校友会館を見学、そして天白キャンパスのランドマーク、タワー75を案内していただきました。

         
 次に天白キャンパスを後にして、こちらも完成間もないナゴヤドーム前キャンパスを見て参りました。大型ショッピングセンターとナゴヤドームがすぐ隣にあって都心の利便性を感じる素晴らしいキャンパスでした。オシャレなカフェも印象的でした。

  キャンパス見学の後は、山田会長と副会長の皆さまとの懇親を兼ねた夕食会でした。
今回の一番の目的は山田会長にご挨拶をして、これから私がそして静岡県支部が、しなければいけない役割等をご指導いただくことでした。夕食会では和やかな雰囲気の中で、とても有意義な意見交換をさせていただくことができました。


 そして私は、山田会長の「母校名城大学が日本一になるよう校友会活動を盛り上げたい」という熱い想いに共感し、静岡県支部から力を届けたいと気持ちを新たにして、名古屋を離れ静岡に戻りました。

 最後になりますが、私の抱負は今までの支部活動から少しイメージアップを心がけ、多くの卒業生が支部に行けば何か相談に乗ってもらえるとか、何か面白そうなことやっていそうだ、なんて思える支部活動を目指したいと考えております。

   

  静岡県支部は来年で50周年を迎えますので、今年は一人でも多くの人達に声を掛けて仲間を増やして参りたいと思います。また、名城卒業生集まれの会(異業種交流会のような企画)も開催できればと思っています。

 

 今後とも皆さまのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

ナゴヤドーム前キャンパス

校友会会長・副会長との会食

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