会長挨拶

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名城大学校友会 第11代会長 山田 弥一

名城大学校友会 第11代会長
山田 弥一
(法Ⅰ・法・S43年卒)

魅力ある組織を目指して

 

 7月16日の定例理事会がすんで、実質的な平成29年度に入りました。
 昨年度は、卒業生皆様方のご支援・ご協力を得まして数々の行事を推進してまいりました。ここに厚く御礼申し上げます。 
 「開学90周年募金」について校友会として1億円を大学に寄付させていただきました。さらに支部、卒業生の会、同窓会等による団体寄付、個人寄付も御願い致しました。ご協力をありがとうございました。7月7日に大学から感謝状と記念品を授与されました。
 社会貢献の一環として昨年12月に開催しました「市民公開講座」は第4回を9月16日に開催致します。多くの市民が参加されて好評であります。

 在学生に対しては、昨年12月に給付型奨学金として35名を選考して授与しました。全国大会に出場するクラブ・個人に援助支援をしました。昨年好評でありました、「100円朝食」を4月10日から5月12日まで、天白キャンパスとドーム前キャンパスで実施したところ好評で一日約150名の在学生が利用しました。4月10日にNHK総合テレビがニュース番組で「100円朝食」を放映し、東海地方で反響がありました。来年度の新入生には、電子マネーでJR、名鉄、名古屋市の地下鉄が利用できる「マナカ」を入学記念としてお渡しする予定です。
 愛知大学野球春季リーグ戦で硬式野球部の栗林良吏投手がノーヒットノーランを達成しました。さらに、将棋部の脇田菜々子さんが、第37回全日本学生将棋女流名人戦で優勝しました。7月16日、両人に対して校友会から表彰状と記念品を授与致しました、
 卒業生の活躍としては、北海道支部役員の山田一仁氏が、第32代札幌市議会議長、第63代全国市議会議長会議長に就任されました。さらに、当会副会長の中村友美氏が愛知県議会議員永年在職顕彰を受章しました。在学生、卒業生のご活躍は私達卒業生にとりましてまことに嬉しい限りであります。

 私たちは活動を積極的に推進して校友会を発展させなければなりません。そのために来年2月11日に卒業生が参加できる「賀詞交歓会」を開催予定です。卒業生皆様方のご出席を御願い申し上げます。
 今年度も37支部、7学部同窓会、6卒業生の会、大学当局と連携を強化し、中部圏において、他大学同窓会に負けない強固な「ナンバーワン」組織、魅力ある組織を確立していきます。卒業生皆様方のご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 「尾張名古屋は城でもつ。日本の大学は名城でもつ」。