会長挨拶

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名城大学校友会 第11代会長 山田 弥一

名城大学校友会 第11代会長
山田 弥一
(法Ⅰ・法・S43年卒)

設立60周年を迎えて

 
 

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 名城大学校友会は、本年設立60周年を迎えました。
これもひとえに歴代の会長、役員のご尽力、学校法人名城大学理事長、学長をはじめ教職員、そして卒業生の皆様のご支援・ご協力の賜物であり、御礼申し上げる次第であります。
 平成30年7月15日(日)には、記念式典・記念講演会・記念懇親会の「設立60周年記念祝賀会」をANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋で開催しますので、皆様のご出席を御願い申し上げます。


 さて、名城大学は開学100周年を迎える2026年を目標に戦略プランMS-26を策定し、現在様々な取り組みを進めています。校友会としては毎年2千万円を積み立て開学100周年には2億円を準備します。開学100周年を盛大にするためにも19万1千人余の卒業生の輪を広げ、絆を強めていかなければなりません。そのために、卒業生ならどなたでも参加いただける「賀詞交歓会」を平成30年2月11日(日)に名鉄グランドホテルで開催します。皆様のご出席をお待ちしておりますのでよろしく御願い申し上げます。

 昨年は名城の風が吹きました。女子駅伝部が10月29日に仙台市で開催された全日本大学女子駅伝大会で優勝し、12年ぶり2度目の日本一に輝きました。硬式野球部も愛知・東海・北陸三連盟王座決定戦で優勝し、2年連続明治神宮野球大会に出場しました。校友会では、全国大会に出場するクラブ・個人に対して援助支援をしております。

 また、昨年12月には校友会奨学生(給付型)を選考し、35名の学生に授与いたしました。4月から5月にかけては、「100円朝食」を天白キャンパスとドーム前キャンパスで実施し、学生から好評でした。「100円朝食」の様子が、NHK総合TVのニュース番組で放映され校友会の名を広めることができました。
 今年4月に入学する新入生には、電子マネーの特典付き「名城マナカ」を配付する予定です。学生に対しても積極的に援助支援をしていきます。

 校友会の37支部、6卒業生の会、7学部同窓会と連携を強めて、お互いの発展と名城大学の発展に貢献していきます。
 本年も卒業生皆様方のご支援・ご協力をお願い致します。
 「尾張名古屋は城でもつ。全国の大学は名城でもつ。」