会長挨拶

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名城大学校友会 第11代会長 山田 弥一

名城大学校友会 第11代会長
山田 弥一
(法Ⅰ・法・S42年度卒)

平成31年の抱負

 
 


                           
 

 

新年明けましておめでとうございます。

 皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました

 昨年は、名城の素晴らしい風が吹きました。

 それは、昨年10月28日に杜の都、仙台市で開催された第36回全日本大学女子駅伝大会で女子駅伝部が2年連続、3度目の優勝を達成しました。さらに、12月30日に富士女子駅伝大会でも

優勝し二冠の栄光を手にしました。素晴らしき女子駅伝部です、

 硬式野球部が秋季リーグ戦において、12年ぶりの優勝を致しました。アメリカンフットボール部が東海リーグ戦において優勝。このように学生は優勝という素晴らしい名城の風を吹かせました。

 昨年、校友会は創立60周年を迎えました。7月15日に創立60周年記念行事として、記念式典、記念講演会、記念祝賀会を名古屋市内のホテルで盛大に開催することができました。

記念式典において、大村秀章愛知県知事、立花貞司理事長並びに吉久光一学長から祝辞を頂きました。さらに、校友会創立60周年を記念して、大学への寄付金として500万円を寄贈しました。

 記念講演会は、ノーベル賞候補の吉野彰教授による演題「リチウムイオン電池開発物語」の講演をしていただきました。

 記念祝賀会は、河村たかし名古屋市長の来賓祝辞、鏡開き、武藤正美経営本部長の乾杯の発声で会は和やかにはじまりました。卒業生の皆様と創立60周年をお祝いできたことを会長として嬉しく思います。

 昨年も校友会から、在学生に対しては、100円朝食の支援、全国大会に出場するクラブ・個人に対しての援助支援、給付型奨学金の交付等の支援活動を実施してまいりました。

 入学生全員に、電子マネーとして利用できるオリジナルの「名城マナカ」を入学記念として贈呈しました。「名城マナカ」には、名鉄施設、エアアジアジャパン、居酒屋等で割引がなされる特典が付いています。学生への生活援助に寄与できるものです。今年も学生への支援援助を積極的に行っていきます、

 昨年、2月11日には卒業生なら誰でも参加できる「賀詞交歓会」をはじめて開催しました。先輩・後輩、学部の垣根を越えて、名城の仲間として交流できたと好評でありました。これからも卒業生の輪を広げていきます。本年は2月10日に「新春講演会」「賀詞交歓会」を開催します。卒業生皆様のご出席をお願い致します。また、情報発信の場として開催しております「市民公開講座」は多くの市民の皆様が参加され好評です。社会貢献の一環としてこれからも開催していきます。

 37支部・6卒業生の会とは連携を強めていきます。

今後も校友会及び名城大学発展のために微力ですが、頑張る所存です。卒業生皆様方のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 「日本に名城大あり」。