会長挨拶

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名城大学校友会 第11代会長 山田 弥一

名城大学校友会 第11代会長
山田 弥一
(法Ⅰ・法・S42年度卒)

創立60周年記念行事を開催して

 
 


                           
 

 平素は、卒業生の皆様方に名城大学校友会活動にご支援・ご協力をいただいていますことに感謝を申し上げます。

 7月14日に定例理事会で、平成30年度の事業計画及び予算が承認可決され、実質的な30年度にはいりました。基本方針に従って事業を推進していきますので、ご協力をお願い申し上げます。

 7月15日に創立60周年記念行事として、記念式典、記念講演会、記念祝賀会を盛大に開催することができました。

記念式典において、大村秀章愛知県知事、立花貞司理事長並びに吉久光一学長から祝辞を頂きました。さらに、校友会創立60周年を記念して、大学への寄付金として500万円目録を私から、立花理事長にお渡ししました。

 記念講演会は、ノーベル賞候補の吉野彰教授による演題「リチウムイオン電池開発物語」の講演をしていただきました。吉野教授と飯島澄男終身教授が本年ノーベル賞を受賞されたら、創立60周年への最高の贈り物になります。

 記念祝賀会は、河村たかし名古屋市長の来賓祝辞、鏡開き、武藤正美経営本部長の乾杯の発声で会は和やかにはじまりました。その後、アトラクション、表彰、安江硬式野球部監督の抱負、抽選会などで会は盛り上がりました。最後は岡村哲治常任理事の「名城節」を全員で歌い閉会となりました。

 本年も校友会から、在学生に対しては、100円朝食の支援、全国大会に出場するクラブ・個人に対しての援助支援、給付型奨学金の授与等の支援活動を実施してまいります。

 本年の入学生全員に、電子マネーとして利用できるオリジナルの「名城マナカ」を入学記念として贈呈しました。「名城マナカ」には、名鉄施設、エアアジアジャパン、居酒屋等で割引がなされる特典が付いています。学生への生活援助に寄与できるものです。

 2月11日には卒業生なら誰でも参加できる「賀詞交歓会」をはじめて開催しました。先輩・後輩、学部の垣根を越えて、名城の仲間として交流できたと好評でありました。これからも卒業生の輪を広げていきます。更に、企業で結成されている「名城会」の卒業生との絆も大事にしていきます。

 情報発信の場として開催しております「市民公開講座」は多くの市民の皆様が参加され好評です。社会貢献の一環としてこれからも開催していきます。

 37支部・6卒業生の会とは連携を強めていきます。

 名城大学は2026年に開学100周年を迎えますので、支援・応援をしていきます。

 今後も校友会及び名城大学発展のために微力ですが、頑張る所存です。卒業生皆様方のご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 「日本に名城大あり」。