会長挨拶

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名城大学校友会 会長就任にあたって

名城大学校友会 第13代会長 一柳 鎨(第一法商学部・商学科・S33.3卒)

名城大学校友会 第13代会長
一柳 鎨(第一法商学部・商学科・S33.3卒)

令和4年4月より校友会長を拝命したしました一柳 鎨と申します。

昭和33年3月第一法商学部商学科の卒業です。会長就任にあたり一言ご挨拶申し上げます。

校友会長就任にあたり、校友会活動を活性化させるため、全国の会員の意見に耳を傾け、校友会を身近に感じ、興味を持ち、活動に参加しやすい、魅力ある校友会づくりを進めたいと思います。

まずは、次の3点の向上に重点を置き、魅力的な校友会づくりを進めたいと思っております。

1.組織のスリム化と大学との更なる連携強化

 校友会の目的は、「名城大学の発展に寄与すること」とされております。会員の皆様からのご協力をいただきながら、更なる大学をバックアップする体制をつくりたいと考えます。また、校友会役員数の見直しを図り、迅速な意思決定ができる体制を構築していくことが必要ではないでしょうか。

2.支部の活性化

 現在、全国各地に37の支部と、愛知県に6つの卒業生の会が設置されております。近年の在学生の出身地は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の4県で9割を占め、かつての全国型の様相は薄らいでいます。

 このことは、37支部の活動の衰退化にも繋がっているので、支部と在学生の結びつきも必要であり、各支部と協力してきめ細かな対応を考えたいと思います。

3. 事務体制の強化

 校友会事務局業務は、令和元年8月から、学校法人名城大学に委託され2年が経過し、業務の遂行も軌道に乗ってきたように見受けられますが、一方で、業務委託に関する課題もあり、課題解決に向けて、役員を支える強固な事務体制の構築が必要であると考えます。

なお、2026年には、名城大学は開学100周年を迎えます。校友会といたしましても積極的に協力してまいりたいと思っております。

校友会会員の皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。