会長挨拶

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名城大学校友会 第11代会長 山田 弥一

名城大学校友会 第11代会長
山田 弥一
(法・法・S43年卒)

新春を迎えて

 

 新年、おめでとうございます。

昨年、名城大学は「開学90周年」を迎えました。
キャンパスのリニューアル化が推進
され、募金活動も行われています。校友会として1億円を大学に寄付しました。これも卒業生皆様のご支援ご理解の賜物と感謝致しております。

支部・同窓会や個人として寄付された卒業生も多くみえます。また、新校友会館も建設されました。地域の皆様が利用できる郵便局、レストラン、理髪店が入居しており、地域の皆様に愛される校友会館として、そして社会貢献の一環として12月に「市民公開講座」を開催したところ多くの人々が参加されて好評でありました。

 
 在学生に対しては、天白キャンパスで5月16日から8月2日まで、100円朝食を実施したところ大好評で延べ7千人を超える在学生が利用しました。これは朝食250円のところ校友会が150円を補助し在学生は100円で朝食をとることができるものです。この効果のひとつとして第1時限目の授業に出席する在学生が多くなったことです。100円朝食については新聞で報道され反響を呼びました。

 
 全国大会に出場したクラブ・個人に対しては援助金を支給して支援・応援をしております。女子駅伝部が第3位になった10月30日仙台で開催された大学女子駅伝、第2位になった12月30日開催された富士山女子駅伝。硬式野球部が22年ぶりに出場した11月13日に開催された明治神宮野球大会に校友会役員、支部長、支部員、卒業生が全国から応援に駆けつけました。

 さらに、在学生の学費を支援するため、給付型奨学金を選考した35名の在学生に対して12月3日に授与式をおこないました。

 

 4月に発生した熊本地震では熊本県支部の皆様方が甚大な被害を受けました。12月末に常任理事会の承認を得て、お見舞金を守本支部長へお渡ししました。

 37支部、6卒業生の会も支部総会、講演、懇親会等を開催して活動を実施してきました。北海道支部、佐賀県支部は創立40周年記念行事を盛大に開催いたしました。支部長はじめ役員の皆様のご尽力に敬意を表する次第であります。

 
 今年も支部、卒業生の会、各同窓会、そして企業等の名城会の皆様方と絆を強めて行事を推進していきます。卒業生の皆様、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

 

 酉年の今年は、一歩一歩着実に進みながら、飛躍をしたいと思っております。