校友会支部
名城大学は多岐に渡る学部存在する総合大学で、全国から学生が集まってきています。そんな学生も地元に戻った際にも、学部の枠にとらわれず名城大学を懐かしむことができるよう、全国にいる会員を地域単位で区切って支部が設置されています。
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平成24年度 稲沢市卒業生の会総会
地区:00.愛知|更新日:2012年01月27日
| 日時 | 平成24年5月26日(土) 14:00-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 稲沢市 稲沢市勤労福祉会館 |
島根県支部総会(平成24年3月18日)
地区:21.島根|更新日:2011年12月22日
| 日時 | 平成24年3月18日(日) 13:00-15:30 |
|---|---|
| 場所 | 松江市 サンラポーむらくも |
和歌山県支部総会(平成24年1月29日)
地区:19.和歌山|更新日:2011年12月16日
| 日時 | 平成24年1月29日(日) 13:00-16:30 |
|---|---|
| 場所 | 和歌山市 ホテルグランヴィア和歌山 |
| 詳細 | [講演会]13:30-14:50 講師:農学部教授 小原章裕 演題:「食べ物の情報はホントウ?」 40周年記念総会 |
和歌山県支部第40回総会を平成24年1月29日(日曜日)ホテルグランヴィア和歌山(和歌山市)で中根学長、林校友会長、山田校友会副会長、西山大阪副支部長、溝口岐阜県支部長、武藤秘書室長のご臨席を得て44名で開催いたしました。



第1部
総会では、本学関係の物故者、昨年の3.11大震災並びに9月3日の台風で亡くなられた皆様に、心よりの黙祷を奉げ、議事の進行に入ったところです。当初開催日の9月3日が台風で中止となり、参加を予定いただいていた80名を超える皆様方に、大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
第2部
記念講演では、農学部教授小原章裕先生に「食べ物の情報はホントウ?」の演題でご講演を頂きました。
ガン発生のメカニズムなど時期を得た講演内容に、参加した会員の真剣に聞き入る風景には大学校友会総会らしいものだったと、会員の皆様からお声を頂くことができました。
特にご参加いただいた女性会員の姿が印象的で、総会の雰囲気を一層盛り上げていただけたと感謝しております。これからも女性会員の参加を多くすることができればと願っています。また、県内をブロックに分けた活動も進みつつあり、支部活動の活性化に繋がるよう発展することを願っています。
第3部
懇親会は、学歌斉唱に始まり、和気藹々のうちに楽しく時が過ぎました。歌手山口智世さんの美声に聞き惚れ、ビンゴゲームに興じて、終了予定時刻を越えてしまいました。


「~甲斐の国を訪ねる~癒し旅」(平成23年11月19日)
地区:00.愛知|更新日:2011年12月02日
名城大学春日井市卒業生の会では 平成23年11月19日(土)から2日間「~ 甲斐の国を訪ねる ~ 癒し旅」を開催した。我々「名城大学春日井市卒業生の会」の家族を含め、親睦を図る目的で 山梨県の美術館、名所、旧跡などを見学そして懇親会 又 山梨県支部との交流を深める目的で企画し、開催した。
バス後方 サロンでの宴会
11月19日8時に、我々の仲間24名が中型サロンバスを貸し切り、春日井を出発した。バスの中では2日間の行程説明の後 お菓子や飲み物を配り、楽しい旅行が始まった。
あいにくの雨降りであったが、早速バス後方のサロンではアルコールを飲み、ワイワイガヤガヤと楽しい宴会が始まった。途中若干の渋滞があったが、ほぼ予定通りの12時40分頃甲府市へ到着した。
昼食は、山梨県立美術館前の「小作」という店で甲府名物の「熟瓜ほうとう」を賞味した。「うどん」や「きしめん」とはチョット違っていたが、おいしく、満腹感を味わった。
その後 山梨県立美術館へ行き、ボランティアガイドさんの案内と解説により、本物の「ミレー」の名画などを鑑賞した。山梨県に有名なミレーの本物があるとは参加者の多くは知らなかったので、非常に得をした気がした。
武田神社見学
名画鑑賞後、バスにて「武田神社」へ移動、ボランティアガイドさんの案内で境内を見て回った。その後再びバスで「甲斐善光寺」を見学した。雨が降り続いており、ガイドさんの説明もあまり聞けなく 又 急いでいたので、武田神社と甲斐善光寺はあまり印象に残らなかったのが とても残念であった。
甲斐善光寺を後に、一路 今日の宿泊地である会員制のリゾートホテル「ダイヤモンド八ヶ岳美術館ソサエティ」へ 途中 もう暗くなり、17時40分頃到着した。このホテルは 中井さんの知り合いである今村裕様(日本体育大学、日体荏原高等学校 等の経営母体である学校法人 日本体育会の常務理事)のご紹介により、宿泊させて頂きました。ホテルの玄関 ロビーは5階になっており、ここで係の人からホテルの部屋、浴場、懇親会場等 の案内をして頂き、大浴場や露天風呂などで今日の疲れを癒やした。

懇親会場へは 浴衣禁止であり、通常の服装で、靴履きで行った。
会場はテーブル、椅子であり、畳式の宴会場とはひと味違ったゴージャスな雰囲気であった。
この懇親会では美味しい食事に、飲み放題のアルコール。又 中井さんが「やまなし大使」をしておられる関係で、山梨県人会連合会の事務局長をしておられる山田謙二郎さんからワインの差し入れをいただき、ワインを含め、全員大いに飲んだ。


又 この宴会では、今回初めての楽しいくじ引きも行った。
その後「カラオケ大会」が始まり、全員が1曲ずつ歌ったが、中には何度も歌う歌手? がいて、大いに盛上がり、宴会時間を1時間も延長した。
楽しいくじ引き
ご夫婦でシミジミと
元気なカラオケ
今村様のご挨拶
宴会の終わる頃、このホテルを紹介して頂いた今村裕様、大石巧造様(学校法人 日本体育会 日体荏原高等学校 校長)、藪田和弘様(日体荏原高等学校 企画渉外部長)の3方に来ていただいた。(懇親会の最初から参加して頂く予定でしたが、甲府にて、日体大同窓会の会合があり、遅れて到着された)折角の良い機会ですので、今村様はじめ3人の方からご挨拶を頂戴し、一緒に記念写真を撮ったり、少しの時間でしたが、お話をすることも出来、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
聞くところによると、名城大学女子駅伝部の米田勝朗監督はじめ7名ほどの先生方が、日体大卒で、名城大学に在職されているとのこと。
名城大学と日体大との関係がこんなところにもあったのかと驚いた。
ロダン作「考える人」
懇親会後の記念写真
翌日(20日)は朝から晴天に恵まれた。
朝風呂に入り、宴会の疲れをとり、朝食後、展望階から、綺麗な富士山を見ることが出来た。
ここには美術館も併設されており、ロダン作「考える人」の実物があり、じっくりと鑑賞した。ただ 思ったより小さく感じたが、実物の像を観賞し、またまた得をした気がした。
ホテル玄関前での記念写真
出発の前にホテル玄関先で記念写真を撮り、バスは一路「昇仙峡」へと向かった。
昇仙峡では、昇仙峡マイスターの方のご案内で、駐車場からロープウエイ乗り場まで、遊歩道を歩きながら、覚円峰、石門、仙娥滝 等を観賞した。又 ロープウエイで山頂まで行き、富士山や南アルプス連峰等の景観を楽しみ、記念写真を撮った。
美しい山々
散策(石門付近)


ロープウエイ山頂での記念写真
その後 バスにて山梨県の3大ワイナリーの1つであるミサワワイナリーへと向かった。
ここでは 垣根式の葡萄畑の見学と栽培方法について学んだ。
その後ワイナリー内の「レストラン彩」にて、山梨県支部の堀込秀作支部長さん、松戸長事務局長さんと共に、ワインのテスティングセミナーを受講し、ワインの知識と味を少しは理解できた。
引き続き、ここで山梨県支部との交流懇親会を開催した。我々の仲間同士の懇親をより深めたと同時に、山梨県支部との友好を深め、ここでも名城大学校友会発展の一役を担った。
葡萄畑での説明
ワインのテスティングセミナー
懇親会で堀込支部長のご挨拶
ミサワワイナリーにて山梨県支部の方々と別れ、帰途についた。帰りのバスでは、去年に続き「綾小路きみまろ」のビデオを 見ながら、飲みながら、カラオケをしながら楽しく過ごし、春日井へ帰った。
ミサワワイナリーでの記念写真
帰りのバスでのカラオケ1
帰りのバスでのカラオケ2
このツアーにより、会員同士の親睦が一層増し、ご夫婦で参加された仲良き姿、等家族を含めた親睦が図れたと思います。又 ホテル等で名城大学の存在を大きくアピールでき、山梨県支部との友好を深め、名城大学卒業生の絆をより強くしたと思います。
この企画を立て、色々お世話いただいた中井さん始め、幹事の方々 有り難うございました。このような企画を来年度も計画し、家族を含めた会員同士の親睦と他県支部との友好を図り、「名城大学校友会」と「名城大学春日井市卒業生の会」が大きく発展していきたいと思います。
参加していただいた皆様方、山梨県支部の堀込支部長さん、松戸長 事務局長さん、日体大の今村常務理事さん、日体荏原高等学校の大石校長先生、藪田企画渉外部長さん、本当に有り難うございました。
2011.11.30. 梶田 記
福井県支部総会 (平成23年12月3日)
地区:09.福井|更新日:2011年10月13日
| 日時 | 平成23年12月3日(土) 12:30-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 福井県福井市 来々軒 |
平成23年度福井県支部総会(第32回)
平成23年度名城大学校友会福井県支部総会(第32回)が、平成23年12月3日(土)福井市の「来々軒」にて開催されました。来賓には、名城大学から経営学部長の宮崎信二教授、校友会からは、岩室隆副会長、友好支部より13名、総勢28名の参加となりました。
第1部の総会では、松田和之氏(商学H12卒)の総合司会により始まり、学歌、物故者、黙祷と進み、和泉支部長の挨拶となりました。続いて、宮崎学部長から現在の名城大学の近況状況について詳しい説明があり、校友会から、岩室副会長から最近の校友会の活動状況報告へと続きました。その後、当支部の初代支部長で、現在は顧問の中西正士氏に議長を依頼し、平成22年度事業報告と決算報告、監査報告の説明があり、平成23年度事業計画案、予算案が提案され、全て承認となりました。
第2部では、エクスカーションの研修として、「一乗谷朝倉氏遺跡」を全員で見学しました。「何もないのが魅力」として、ソフトバンクの白犬のお父さんことカイ君の故郷という設定で、テレビCM放映後、一挙に観光客が7倍に増えたといわれる特別遺跡です。総会終了後、福井市内からチャーターバスに乗り、片道約20分ほどで遺跡に到着しました。当日は、心配された雨も上がり、例年より遅い紅葉でしたが、ちょうど見ごたえある綺麗な時期となり、又、400年前の栄華の都市が見事に再現された復原の町並に一同感激されていました。ボランティアガイドのユーモアも交えた遺跡復原の説明は、かなり強めの福井弁でしたが、皆さん聞き入って、質問されたりと、充実した研修となりました。
第3部の懇親会では、再び「来々軒」へ戻り、福井県支部選出理事の森下篤郎氏の挨拶から始まり、岐阜県支部 溝口敏博支部長の乾杯と皆さんの歓談で、終始和やかな雰囲気で行われました。和泉支部長の強い要望から、懇親会は丸テーブルに座り、席順も全員くじ引きで決めるというスタイルで歓談を行いましたが、皆様からは、アットホームな総会・懇親会で良いと大変好評でした。最後は、福井県支部 富田恵一氏(理工・土木S49卒)の名城節をリードしていただき、締めは、静岡県支部 松下芳彦支部長のご発声でお開きとなりました。
【和泉支部長より】
来賓の皆様、支部会員の皆様、今年も福井県支部総会にご出席いただきありがとうございました。おもてなしの気持ちを大切にして…今後も母校名城大学の発展に少なからず寄与できる活動を続けて参ります。











