10月17日に校友会主催 名城大学開学100周年事業「市民公開講座」を開催しました
2026年10月17日(土)、天白キャンパス共通講義棟北1階 N102講義室にて、
名城大学校友会主催「市民公開講座」を開催いたしました。
名城大学校友会では、名城大学開学100周年事業の一環として、
2025・2026年度にそれぞれ2回ずつ市民公開講座を企画しており、今回は昨年度に続き第3回目の開催となります。
今回の講座は、理工学部 渡辺孝一教授に、
『生活に欠かせない橋について「橋を設計する~造る~見守る」』 をテーマにご講演いただきました。
当日は、理工学部の在学生をはじめ、卒業生、名古屋市民の皆さまなど、
たいへん多くの方々にご参加いただきました。
名城大学と同じく100年の歴史を持つ橋をはじめ、全国各地の多様な構造や工法による橋の紹介、
さらに、橋の点検・診断や修繕の現状についても分かりやすく解説いただき、
橋に関する知識の有無を問わず、幅広い方々に楽しんでいただける講座となりました。
次回は11月14日(土)、同じく天白キャンパスにて、
情報工学部 野崎佑典准教授による「情報を安全に利用するためのしくみ」です。
どのような内容の講座になるのか、とても楽しみですね。
次回の講座の申し込みは、下記より受付中です。
公開講座の詳細はこちら (往復はがきでのお申込み詳細もこちらをご覧ください)
次回もたくさんのお申し込みをお待ちしております。
カテゴリ:校友会からのお知らせ|更新日:2026年10月19日







