校友会支部 03.関東

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関東支部活動報告 『社会見学会』

地区:03.関東|更新日:2014年10月07日

200余年の老舗「駒形どぜう」を味わう社会見学会

平成26年度の関東支部恒例社会見学会(平成26年9月13日)は12名の参加で隅田川をめぐり、浅草で雷門をくぐり、仲見世通りを抜け、浅草寺本堂で校友会の発展を祈願し、浅草の老舗「駒形どぜう」でどじょう鍋を堪能した見学会でした。



隅田川めぐり

隅田川めぐりを楽しむ約40分の船旅で、日の出桟橋から橋の博物館と言われる 跳ね橋で有名なかちどき橋、中央大橋、永代橋、両国を通り、隅田川を登ってゆき、スカイツリー近くまでの間、東京の景色を楽し、12の橋は、吾妻橋や清洲橋など色や形の個性的な橋ばかりで、江戸の情緒と、東京の「今」が発見できました。



水上バスno1.jpg水上バスno2.JPG

水上バスの船内

浅草寺参拝                                  

浅草寺は、「浅草観音」などの愛称で親しまれる都内最古の寺院。          浅草雷門.jpg
国内のみならず世界的にも名高い観光スポットで、雷門をくぐり
仲見世通りには雷おこしや人形焼きを中心に着物やカツラ屋まで
多くの店が並んでいる仲見世通りを抜け、宝蔵門をくぐると
浅草寺本堂にて校友会の発展を祈願した。

「駒方どぜう」で堪能

厳選したどじょうを酒に漬けて酔わせ、甘味噌仕立ての味噌汁で煮こんだあとすくい上げ、さらにダシのきいた割下で煮こみます。
丸のままたっぷりネギをのせ、どじょうとネギを組み合わせることで、さらに美味しく、江戸時代から続く調理方法で、どじょうを堪能しました。

駒形どぜうno1.JPG

駒形どぜうno2.JPG




駒形どぜうno3.jpg









*のれんの由来「どぜう」とは

「どじょう」を「どぜう」としたのは四文字では縁起が悪いと奇数文字の「どぜう」と書いて、これが評判を呼んで店は繁盛。江戸末期には他の店も真似て、看板を「どぜう」に書き換えたといいます。

「駒形どぜう」の創業は1801年、徳川11代将軍、家斉公の時代で、200余年前から多くの人に支えられてきています


名城大学校友会関東支部 支部長 鬼頭一隆

平成26年度全日本学生柔道優勝大会(関東支部)

地区:03.関東|更新日:2014年07月02日

柔道部員の背中に「名城大ガンバレ」と声援を送った関東支部

全日本柔道大会

平成26年度全日本学生柔道優勝大会(男子63回、女子23回)が6月28、29の両日、雨の日本武道館で行われ、柔道部員の背中に「名城大学がんばれ」の関東支部会員による声援が日本武道館内に響きわたる応援でしたが健闘むなしく、名城大学柔道部は女子3人制の第3戦で早稲田大学に敗退し、男子は1回戦で国学院大学に敗退。

柔道大会の結果

女子3人制

優勝 鹿屋体育大学
準優勝 創価大学
第三位 びわこ成蹊スポーツ大学、早稲田大学
名城大学の結果
第1回戦 名城大学(2)――(1))福岡工業大学
第2回戦 名城大学(2)――(0)城西国際大学
第3回戦 名城大学(1)――(2)早稲田大学
= 昨年も早稲田大学に敗退している。=

高増選手気合の入った高増選手

女子三人制一回戦勝女子三人制一回戦勝利

男子7人制

優勝 東海大学
準優勝 日本大学
第三位 天理大学、筑波大学
ベスト8 明治大学、山梨学院大学、桐蔭横浜大学、国士舘大学
名城大学の結果
第1回戦 名城大学(1)――(5)国学院大学

一回戦の取組
一回戦の取組


***写真は佐藤美那子様(薬学部 昭和37年卒)の応援スナップを提供して貰いました。***

平成26年度 関東支部総会

地区:03.関東|更新日:2014年06月30日

日時 平成27年2月14日(土) 13:00-18:00
場所 東京・四ッ谷 主婦会館プラザエフ

関東支部高尾山ハイキング

地区:03.関東|更新日:2014年05月12日

五月晴れの関東支部高尾山ハイキング

 

関東支部の懇親として、ハイキング同好会の代表蛭川憲男氏の企画によるハイキングの実施報告を致します。

場所:東京八王子高尾山 ハイキング(自然観察) 日時:平成26年5月10日(土)

高尾山の略図

関東支部 ハイキング5.10.jpg

集合場所:高尾山ケーブル駅(清滝駅前 )9:30 集合、参加者の確認
参加者(7名):蛭川憲男、新庄 勝、近藤幸男、柴田 展男、栗山貴志、
         田中善悠、髙橋孝治


ハイキング予定コース(各コースに分かれスタート)
Aコース(全コース徒歩班3.8Km 100分)
上り 「清滝駅」―「高尾山駅」―「さる園・野草園」―「たこ杉」―「仏舎利塔」―「山門」―「薬王院」―「山頂 でBコース班と合流」―もみじ台昼食
Bコース(ケーブル・リフト班、山頂50~60分)
上り 「高尾山駅」―「さる園・野草園」―「たこ杉」―「仏舎利塔」―「山門」―「薬王院」―「山頂でAコース班と合流」―もみじ台 昼食
*上り Aコース班、Bコース班ともに山頂で
の合流予定が、かすみ台付近で合流し、薬王院で参拝、高尾山頂で淡い美しい富士山を見て、もみじ台の茶屋にゴール。

薬王院境内で 

関東支部ハイキング5.10 ②.jpg

 

 *もみじ台の茶屋で蛭川憲男氏より高尾山の自然についての勉強会。
関東の南東端にある高尾山は、標高約600メートルの小さな山で、暖温帯の上限に当たり、変化に富んだ森林が守られてきたため、樹齢数百年にも及ぶブナの原生林を初め、1320余の植物種、5,000種の昆虫、150種の野鳥など、日本に生息あるいは渡来する野鳥のうち、3割近くを見ることができ、大都会東京の市街地に近接していながら、世界遺産にも匹敵するといわれる自然を持った山は、ほかに類を見ない。自然の触れ合いの場として都民にも親しまれている場所の一つとなっている。四季折々の美しい自然や、滝あり吊り橋ありの変化に富んだ7つの自然研究路、バードウオッチング、森林浴と年間約250万人が訪れる「高尾山」は、まさに都会のオアシスになっています。
勉強会後、昼食(なめこ汁が美味しかった)


*帰路:もみじ台にて解散(秋の紅葉時期に薬王院で精進料理を頂く希望あり)し、各自の計画で帰路、足の痛みと汗の爽やかな一日でした。
今回の高尾山ハイキングを計画して頂いた蛭川氏に感謝いたします。また、秋の紅葉時期もお願いします。


日本一勾配のケーブルカ-

関東支部ハイキング5.10 ③.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイキング報告 平成26年5月10日 関東支部事務局 

 

 


 

関東支部花見会

地区:03.関東|更新日:2014年04月15日

関東支部花見会

                                                    関     東    支  部
                                                      支部長 鬼頭 一隆

 

 毎年の恒例行事である関東支部花見会を、4月5日(土)に都心の芝公園で開催致しました。今回は、関東支部会員22名に加え、友好支部である神奈川県支部 森支部長、吉田前支部長にも参加して戴き総勢24名と賑やかな宴となりました。昨年はほとんど桜が散ってしまった中での花見でしたが、今年は散り始めでまだまだ多くの桜の花を楽しむことができました。そのお陰で、生ビール20リットル、日本酒3升と酒量も進み、大いに盛り上がりました。参加者は30代から70代と幅広い年代が集まりましたが名城の絆で世代を超えた交流ができました。後は参加者全員で肩を組み、若手田中君の音頭による名城節で締めて、3時間の宴を締めました。参加者からは楽しいお花見ができたとの感想を戴き、朝7時過ぎから場所取りをした甲斐があったと主催者として嬉しく感じています。関東支部では、今年度から囲碁、釣り、ハイキング等の趣味の会を立ち上げることになりました。今後も支部会員が楽しんで戴けるイベントを企画して支部活動の活性化を推進していきます。皆さまのご参加をお待ちしております。 

 

平成25年度 関東支部総会

地区:03.関東|更新日:2014年02月11日

日時 平成26年2月11日(火・祝) 13:00-18:45
場所 主婦会館プラザエフ

平成25年度 関東支部総会(第48回)

報  告:関東支部
   支部長 鬼頭一隆

 

 平成26年2月11日(火・祝)13:00より東京四谷『主婦会館プラザエフ』にて第48回関東支部総会が開催されました。来賓には、名城大学から大槻敦巳教授(情報センター長)、校友会からは、浅井隆副会長、友好支部より4名、関東支部会員38名の総勢44名の参加となりました。

 総会では、当支部の松下修一郎様(商・商H3年卒)に議長を依頼して、平成25年度事業報告と決算報告、監査報告、平成26年度事業計画案、予算案が提案され、各議案ともに承認されました。

 講演会は、『相続税』についてと題して、S59年に法学部を卒業された栗山貴志様に講演をしていただきました。栗山様は、ご卒業後、外資系生命保険会に勤務しながらCFPと税理士資格を取得され、平成19年より東京都港区に栗山貴志税理士事務所を開設されています。

 懇親会では、関東支部会員の年男・年女(S61年・S28年)の乾杯で始まり、名刺交換、出席者のジャンケン大会などで大いに盛り上がりました。懇親会の締めには桜井茂春様(理・機S40年卒)による名城節と鬼頭支部長の音頭で関東支部会員の健康と会員相互の親睦の場と名城大学の発展に寄与できる活動を続けていくことを宣言し、一本締めでお開きとなりました。

平成24年度 関東支部総会

地区:03.関東|更新日:2013年02月27日

日時 平成25年2月11日(月・祝) 13:30-19:00
場所 東京・四谷 主婦会館プラザエフ

名城大学校友会関東支部第47回定例総会報告

 

                                                関東支部
                                                     支部長 鬼頭一隆

 名城大学校友会関東支部第47回定例総会・懇親会は、平成25年2月11日(月・祝)東京四谷「主婦会館プラザエフ」にて開催しました。来賓には、名城大学から、経済学部長 渡辺俊三教授、渉外部 武藤正美事務部長、校友会からは、浅井隆副会長、友好支部より8名、関東支部会員44名と総勢55名の参加となりました。


 第1部の総会では、学歌斉唱、山口支部長の挨拶が行われ、続いて来賓挨拶では、校友会 浅井副会長より最近の校友会の活動状況報告、大学からは渡辺教授より、現在の名城大学の近況報告などについての説明がありました。
 又、今回は、春の叙勲で瑞宝中綬章を受章された北村昌之様(理・機械S38年卒)に校友会より表彰状と記念品の授与式があり、その後、当支部の木村悦男(法・法S47年卒)に議長を依頼して、平成24年度事業報告と決算報告、監査報告の説明、続いて関東支部理事の承認、関東支部新役員の承認後、長い間、関東支部の役員としてご尽力頂き、今回退任される山口勝治様はじめ役員各位に感謝をこめて、感謝状と記念品の授与式をして、平成25年度事業計画案、予算案が提案され、各議案は承認されました。
 

 第2部の講演は、蝶の観察を長年している当支部の蛭川憲男様(農・農学S45年卒)に「蝶の世界を通して自然保護を考える」をテーマで講演をして頂きました。
 

 第3部の懇親会では、関東支部会員の年男(S15年)による乾杯で始まり、名刺交換、出席者のくじ引きで大学goods、田村様の色紙、新庄様の版画を引き当て、大盛況でした。懇親会の締めには、桜井茂春様(理・機械S40年卒)の名城節と木村悦男様(法・法S47卒)の音頭で関東支部会員の健康と会員相互の親睦の場と名城大学の発展に寄与できる活動を続けていることを宣言し、一本締めでお開きとなりました。

関東支部総会 (平成24年2月11日)

地区:03.関東|更新日:2011年02月22日

日時 平成24年2月11日(土・祝)  13:30-18:30
場所 東京・四谷 主婦会館プラザエフ

平成23年度関東支部総会(第46回)


 名城大学校友会関東支部第46回定例総会・懇親会は平成24年2月11日(土・祝)東京四谷「主婦会館プラザエフ」にて開催しました。
 来賓には、名城大学から理工学部部長の安藤義則教授、校友会からは岩室隆副会長、友好支部より7名、関東支部会員45名の総勢54名の参加となりました。

第1部の総会では、学歌斉唱、山口支部長の挨拶、来賓挨拶では、校友会より岩室副会長より、最近の校友会の活動状況報告、大学からは、理工学部 安藤学部長より、現在の名城大学の近況状況(平成25年より理工学部に化学科とメカトロニクス工学科新設)などについての説明がありました。
また、今回は秋の叙勲で瑞宝小綬章を受章された土井清暢氏(理1機S39年卒)に校友会より表彰状と記念品の授与式があり、その後、当支部の若手会員の、松下修一郎氏(商1・商H3年卒)に議長を依頼して、平成23年度事業報告と決算報告、監査報告の説明、続いて平成24年度事業計画案、予算案が提案され、各議案は承認されました。

第2部の講演は、「海外駐在で学んだこと・感じたこと」日本企業の海外情勢についてをテーマとして、当支部の鬼頭一隆副支部長の講演があり、海外での企業活動は大変なご苦労であったと、肌身に感じました。

第3部の懇親会では、関東支部会員の年男(S15年)よる乾杯で始まり、名刺交換会、出席者のくじ引き、欠席届(返信ハガキ)のくじ引きと、終始和やかな雰囲気で歓談が行われました。懇親会の終わりには、当支部の桜井茂春氏(理1機S40年卒)の名城節をリードしていただき、締めには、来年の2月11日に再会を約束し、当支部の木村副支部長の発声で御開きとなりました。その後は有志による「カラオケ」では校友会岩室副会長の一人舞台でした。
 

来賓の皆様、支部会員の皆様、第46回支部総会・懇親会ご出席いただきありがとうございました。
今後も関東支部は校友会の地区組織として地域的特徴を生かし、会員相互の親睦と会員の豊かな人生を支援する場を提供すると共に、名城大学の発展に寄与できる活動を続けてまいります。
 

 
 

第45回関東支部総会報告(平成23年2月11日)

地区:03.関東|更新日:2011年02月22日

日時 平成23年2月11日(金) 13:30-18:30
場所 東京・四谷 主婦会館プラザエフ  http://www.plaza-f.or.jp
詳細 [講演会]
講師:名城大学野球部総監督 大坪悟
演題:「名城大学野球部はわが人生」

名城大学ファミリーの場
 

校友会関東支部 支部長 山口勝治


名城大ファミリーを合言葉に平成22年度関東支部の締めとして、平成23年2月11日(祝)13時半より東京四谷主婦会館プラザエフにて、第45回(平成23年)名城大学校友会関東支部定例総会(参加者:55名 来賓10名 計65名)を開催した。
関東支部平成22年度の活動
 

A)第45回関東支部定例総会 

第1部の総会は校友会本部から岩室隆副会長、大学から下山宏学長、大橋理事長からの祝電、友好支部の神奈川県支部、静岡県支部、群馬県支部、山梨県支部の各支部長、長野県支部青年部長をお迎えし、岩室隆副会長より16万4千人を超える卒業生の実績をもとに、個性ある大学として、校友会と大学の両輪で成長できる場を提供して行きますとご挨拶がありました。また下山宏学長からは学生が意欲的に取り組める環境、名古屋市役所には200名余りの卒業生、社会で活躍している卒業生との出会いを図りながら何かに熱中し、豊かな人間性を養うことができるように力を入れていますとご挨拶がありました。
また、下山学長は今期で退任されるとの事でしたので、関東支部より下山学長にささやかな記念品を贈呈しました。
その後、議案審議にはいり、平成22年度支部事業報告、平成22年度支部会計報告、監査報告、平成23年度支部事業計画、支部予算、関東支部理事承認、関東支部役員承認などの審議を原案通り承認されました。
第2部の講演会は名城大学野球部の総監督大坪悟氏に「名城大学野球部はわが人生」をテーマに話して下さり、野球部の森越祐人選手、中日ドラゴンズの先輩選手の表面に出ない内輪話なども披露下さいました。
参加者記念撮影と第3部の懇親会では関東支部の若手会員、最高年齢会員の乾杯で始まり、各テーブルの料理や飲み物を頂きながら、1年ぶりの会員、夫婦同伴の再会、参加者のスピーチ、学生時代の昔話、福引では支部会員よりの提供された水彩画、版画、プレペードカード、大学goods、大坪総監督よりの中日ドラゴンズ選手のサインボール、サイン色紙、欠席者(ハガキ)の福引抽選でさらに輪が広がり、時間の経つのも忘れるほどでした。締めには名城節を全員で合唱し、来年の2月11日に再会を約束して懇親会を終えました。
 

B) 親 睦――観桜会、ゴルフコンペ、社会見学会、忘年会を毎年開催していますが、昨年(平成22年)の社会見学会は昭和記念公園(立川市)のコスモスを観賞しながら公園内を約5Kmを歩き、また忘年会は、東京駅八重州口恒例の場所で神奈川県支部の役員も参加し、親睦の効用を肌で感じました。

C) 応 援――全学生柔道大会、大学女子駅伝競技会、大学女子選抜駅伝競技会(平成22年は中止)に卒業生として選手の一生懸命な姿、応援団員や吹奏楽部の懸命な姿、清々しいチャーリーデングの姿など目標に向かって挑戦している後輩を見て、聞いて、感じて、応援することで共に感動と元気を貰うことができました。
 

                            

 

第45回関東支部総会集合写真

コスモスの鑑賞会

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