岐阜県支部総会(平成23年10月22日)

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日時 平成23年10月22日(土) 14:00-18:00
場所 大垣市 ロワジールホテル大垣
詳細 [講演会]14:40-15:40
講  師:薬学部教授 岡本光美
演  題:「味・味覚について考える-薬を中心として-」

平成23年度岐阜県支部総会

平成23年度名城大学校友会岐阜県支部総会が、平成23年10月22日大垣市「ロワジールホテル大垣」にて開催されました。来賓には、名城大学から、大橋正昭理事長、中根敏晴学長、板橋一雄常勤理事、野田泰弘常勤理事、蜂矢直樹経営本部長、薬学部 岡本光美教授、武藤正美室長、校友会から、坪井良憲副会長、大脇肇副会長、岩室隆副会長、佐藤修事務局長、近県支部より8名、総勢109名の参加となりました。

総会では、開会の辞に始まり、学歌斉唱、物故者黙祷、叙勲者表彰、感謝状授与と進み、溝口敏博支部長の挨拶となりました。続いて、大橋理事長から現在の名城大学の近況状況について、詳しい説明があり、中根学長より挨拶がありました。校友会からは、岩室副会長から、最近の校友会の活動状況報告へと続きました。その後、平成22年度事業報告と決算報告、監査報告の説明があり、平成23年度事業計画案、予算案が提案され、承認されました。

講演会では、薬学部 岡本光美教授が「味・味覚について考える-薬を中心として-」と題して、講演をしていただきました。薬の原料の薬草らしき?を味わったり、薬の効果、薬の味を認識したり、事実と統計上の推移データから因果関係を推定したり、とても興味深い話で聞き入りました。

懇親会では、開宴挨拶、来賓紹介、乾杯を行い、名城大学卒業のキングレコード歌手 杉野裕二の演歌熱唱など、会を盛り上げました。最後は、名城節、万歳三唱、結びの言葉で終了となりました。

薬学部 岡本光美教授による講演


地区:12.岐阜|更新日:2011年04月08日