京都支部総会 (平成23年6月25日)

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日時 平成23年6月25日(土) 13:00-17:45
場所 京都市 京都ガーデンパレス

平成23年度京都支部総会(第41回)

平成23年度名城大学校友会京都支部総会(第41回)が、平成23年6月25日(土)京都市上京区「京都ガーデンパレス」にて開催されました。来賓には、名城大学から総合研究所 森裕二所長、郷原信郎教授、校友会から、岩室隆副会長、友好支部12名、総勢38名が参加されました。

総会では、開会の辞に始まり、学歌、物故者黙祷と進み、今年で終了する新谷嘉郎支部長の挨拶となりました。続いて大学から、森総合研究所長から現在の大学の状況の説明があり、又岩室校友会副会長から最近の校友会の活動報告へと続きました。その後、平成22年度事業報告と決算報告、監査報告の説明があり、平成23年度事業計画案、予算案が提案され、全員賛成で承認されました。

講演会では、名城大学 郷原信郎教授が「組織の思考が止まるとき」と題して講演をしていただきました。約1時間の講演は、東日本大震災の教訓と東京電力の対処方法の誤りを中心に熱意のある解説とご自身の考えを説明されました。皆さん静かに真剣に聴講されました。

懇親会では、三重県支部 髙臣支部長の挨拶、大阪支部 佐茂支部長の乾杯挨拶で開会しました。終始和やかな雰囲気の中、郷原教授のサックス演奏などもあり、楽しい懇親会となりました。最後は、香川県支部 吉川支部長の名城節の指揮で全員合唱で終了となりました。

                                           


地区:16.京都|更新日:2011年04月19日