令和7年度 滋賀県支部総会報告
今年度総会は、初めて参加された校友もおられ、近隣支部長の参加もあり
和気あいあいの中無事に終えたことに安堵しています。
名城大学の近年の活躍は目覚ましいものがあり、OBとして喜ばしく誇りに思っています。
しかし、最近の傾向として出身学生が東海三県に集中しており、滋賀県も例外ではないと感じています。
そんな中、滋賀県支部では名城大学卒業生として、現在各方面で活躍されているOBの方々にお話を伺い
共有することで母校愛につながるものと思っています。
今回のゲストは農学部出身の山田嘉一郎様(昭和45年農学部卒)に「うしかい田んぼアート17年の歩み」と題して
お話しいただきました。
山田様は卒業後、滋賀県農業協同組合中央会に勤務され、その後、甲賀農業協同組合代表理事組合長を務められました。
仕事で訪れた青森県田舎館村の見事な田んぼアートに魅せられ、ご自身が住まいされている牛飼区で行えるように
物心両面の力を注がれました。
今では全国でも珍しい列車の車窓から眺める田んぼアートととして甲賀市の観光名所に育っています。
私たちはこのお話を伺い、共感と感動を共有することができたと思います。
多くの校友が様々な分野において、日々地域や社会で活躍されています。
私たちは、その一端を垣間見ることにより自分事として捉え、明日を生き抜く糧にしたいと考えております。
地区:15.滋賀|更新日:2025年12月15日








